明治神宮

日本で一番の参詣者が集まる神社

f680d81b2f8640832c2e8f3b3fcd426c_sたくさんの神社が日本各地にありますが、この明治神宮はその中でも際だった存在となっています。
初詣の時期には、毎年なんと300万人前後の人が初詣に訪れるとされていて、文句なく日本で一番の参詣者がある神社でしょう。

また、東京都内にあるこの神宮は、大きさの面でも際立っています。
70万平方メートルもある広大な境内を持っていて、自然が豊かに生い茂っています。
その環境は素晴らしく、参拝に来る人だけでなく、散策やジョギングを行う地元の人の姿もたくさん見られ、市民の憩いの場ともなっています。

明治神宮内にあるパワースポット

この明治神宮には、パワースポットと呼ばれる場所がいくつか存在しています。
もちろん、この神社境内のすべてが霊場のようなものですので、パワーが神社内にあるわけですが、その中でも力の源とされているところがあるのです。

その1つが、清正の井戸と呼ばれているところです。
井戸自体は小さなものですが、力がわき出るところとして、人気があります。
なぜこの井戸がパワースポットとして有名かと言うと、富士山から流れる気脈が、この井戸を通してわき出るという、絶妙な位置関係にあるからです。
強い気がわき水という形で、地上に出てきますので、簡単にパワーの恩恵に預かれるというわけです。

もう一つは、参道から宝物殿に行く途中にある芝生帯に置かれた1つの石です。
この石は亀石と呼ばれていて、その名の通り亀のような形をしています。
一見すると、見逃してしまいそうな普通の石ですが、力をもらえる場所として注目されています。

風水によって位置が定められ、亀の形をした石を置くことで霊力を発揮するという考えもあり、人々を惹き付ける力を持っています。
何気ない見た目の石なのですが、明治神宮のパワースポットの1つとなっています。

縁結びにもってこいのパワースポット

明治神宮には、縁結びに最適のパワースポットもあります。
それが、この神社の神木ともなっている夫婦楠です。
社殿の前に堂々とそびえ立っている二本の楠は、ネーミングの通り、夫婦のイメージを持たせて、対になっています。

明治神宮の祭神である明治天皇と昭憲皇太后は、生涯仲睦まじく過ごされていましたので、その夫婦仲の良さにもあやかって、この対の楠には大きな人気があります。
カップルはもちろんのこと、夫婦でここにお参りに来て、二人の仲を強めるための祈願をしていく人も多いようです。

また、こうした由来からここで神前式を挙げる人も少なくありません。
縁結びの力を持つ神社で結婚式を挙げるなら、ずっと幸せに夫婦生活を送る大きなパワーをもらえるでしょうから、結婚を考えている人なら、要チェックです。